英語のリスニング力を鍛えるなら英語回路と発音を極める!

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ノートン
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こんにちは!ノートンです。

今日は、TOEICやTOEFL、英検などで、リスニングが苦手っていう方のために、リスニングトレーニングの効果的な方法論を紹介したいと思います。

 

リスニングが苦手な原因

ではまず、リスニングができない理由について考えていきましょう。リスニングができない人は、2つのパターンに別れます。それが、

  • 英語の音が聞き取れない
  • 英語のスピードに理解が追いつかない

この2つ。

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

英語の音が聞き取れない

まず、英語の音がそもそも聞き取れない場合。確かに、耳に慣れてないと、なかなか聞き取りに苦戦する場合があります。

全く聞き取れない、ということは少ないと思いますが、特に単語を一言一言発音する場合にははっきりと聞こえるのに、会話の中で文章になると、音と音がくっついたり、聞こえない音があったりして、なかなか分かりにくい、ということも多いですよね。

また、英語話者がアメリカ人なのか、イギリス人なのか、はたまたフィリピン人なのか、といったところでも発音が違ってくるので、慣れてない場合には聞き取りづらかったりします。

英語のスピードに理解が追いつかない

次に、英語のスピードについていけない、というもの。英語のリスニングはリーディングと違って、「ん?」理解ができなくても、返り読みをしたり、精読することができません。

なので、音としてはしっかり聞き取れてるんだけど、頭の中で理解に時間がかかって、追いつかない、ということもあります。

リスニングを鍛える英語勉強法

次に、先に伝えたリスニングが伸びない2つの要因の中で、それぞれ、どのように練習していけば改善していけるのか?というところを紹介したいと思います。

英語の音が聞き取れない場合は発音練習から

英語の音がそもそも聞き取れない場合には、まずは発音練習からしたらいいと思いますね、そして、あまり市販の英語発音教材は参考にしないほうが、私はいいと思ってます。

なぜなら、市販の教材は口の形や舌の位置といった部分にばかりフォーカスをしていて、発音の本質を捉えてるとは言い難いからです。

なので、発音練習は自分の好きな英語の一文をその人になり切って暗唱したり、あとは英語詞の歌を覚えたり、そういうところから入っていった方がいいです。

市販の発音教材で唯一おすすめできるのは、英語喉ですね。

聞こえてきた音をそのままそっくり同じように発音するシャドーイングも、聞こえてきた音と実際の音の乖離を実感する上では非常におすすめです。

英語の理解を深めるには英語回路を作る

次に、英語のスピードに理解が追いついていかない場合。この場合には、まず英語を日本語から英語へと変換するのをやめること。

スピードについていけないということは、そもそも英語を英語のまま理解することができていない可能性があります。

なので、英語は英語のまま理解すること、流れてきた映画を瞬間的に理解すること、が重要です。

そのためにおすすめなのが、ありきたりですが、やっぱり音読。しっかりと意味のわかっている英文を、何回も何回も音読して英語を英語のまま理解する英語回路を作りましょう。

英語のリスニングを伸ばすおすすめな勉強法

では、最後に英語リスニングを伸ばすためにおすすめの勉強方のまとめです。

まずは、英語の音をしっかりと聞き取るために、英語の発音トレーニングをすること。ただ、発音トレーニングといっても、発音記号とか口の形や下の位置といった英語発音教材はあまりオススメしません。

それよりは、好きな英語の歌詞や好きな海外ドラマなどで、生きた発音をそのまま真似したりして練習するのがいいです。唯一発音教材でおすすめなのが、英語喉ですね。

また、英語を英語のまま理解するためには、英文の音読をひたすらやっていくこと。それこそ、もう覚えてしまうくらい、意味のわかっている英文を読み込むと、英語の理解力もぐんと上がってくるのを実感するはずです。

ぜひ、意識して日々の勉強に参考にしてみて下さいね。

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